出会い系サイトにおける行動パターン
まずは、優良サイトと呼ばれるサイトに会員登録をしていきますが、有料の場合お金を払って登録します。
気に行った相手がいれば、その相手に対してメールを送って返事を待ち、メール交換を繰り返しながら、お互いのことを知っていくというのが通常のパターンです。
メールというのは本音が見えてくるものなので、このメールのやり取りの中で、相手と波長が合わないと思えばそこで交際を辞める人もでてきます。
また、逆に波長が合って、実際に会いたくなって、出会いの約束を交わすケースもでてきます。
定額制のサイトの場合、メールのやり取りのたびに課金されるシステムではないので安心ですが、ポイント制の場合、メールの交換をするたびにポイントが消費されるので、注意が必要です。
中にはサクラが存在して、このポイントを不正に消費させようとたくみにメールをしてくるケースがあるものです。
相手に気があるようなそぶりをしてメールを送ってくるのでやっかいです。
もう少しメールのやり取りをしていれば実際に会えるかも・・というところでじらしながら、うまくポイントを消費させていくのがサクラの手口です。
出会い系サイトの場合、何度メールをしても毎月決まった額しか請求されないので、有料サイトに登録する場合は、ポイント制のサイトを利用するよりも定額制のサイトを利用した方が結果的に割安になるかと思います。
出会いのきっかけを与えてくれるのが出会い系サイトですが、実際に出会えるようになってから、運営側が立ち入ってくるのは不可能といえるので、運営側に気をつかうこともなく、相手と出会うことができるようになるでしょう。
ネット上の出会い系サイトに対して良いイメージを持っていない人もいる
知人の話しなのですが、その人は最初、ネット上の出会い系サイトに対して良いイメージを持っていなかったそうで、こんなもので男女の出会いなどできるわけがないとまで思っていたようです。
その人がとある日に時間をもてあますことがあって、なぜかそのつまらないと思っていた出会い系サイトが気になりだして、ふと開いてみてみることにしたそうです。
今までは彼女がいなくてもさほど困ることもないし、真剣に考えることもなかったのですが、出会い系サイトをのぞいているうちに、自分もそろそろ彼女を作っていかないとだめだな・・と思い始めたそうです。
ものは試しに・・の気持ちで、優良出会い系サイトの中からいくつかピックアップして、それらの規約やら概要をすみずみまで読んで、1つのサイトにしぼって登録してみたそうです。
ですが、その後仕事が忙しくなりなかなかパソコンを開けずにいたそうで、二週間後にやっとサイト登録したことを思い出して開いてみたそうです。
すると5通の新しいメールが届いていて、早速見てみると、サクラからと思われるいやらしい内容のメールやいかがわしい写真付きのメールなどもありました。
ただその中の1通は、ごく普通の30代の女性からのメールで、内容もしっかりしたものでした。
彼が書いたプロフィールをみて、メールをくれたようです。
この時点ではまだ出会い系サイトのことを半分疑っていて、近づいてくる女性はあやしいとまで思っていたようで、きていたメールに対して自己紹介程度の返信しかしなかったそうです。
それに対しても相手の女性は返事をしてくれて、その後メールのやり取りが続き、いつしか二人は出会うことになったそうです。
知人が利用していたサイトを紹介:無料出会い系